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恐る恐ろしい北朝鮮…

 

それはとてつもなく危険な国。

それは一度その地へ行ったら帰ってこれなくなる国。

独裁国家。

日本人拉致問題。

ミサイル及び核問題。

あまりにも謎のベールに包まれた国、北朝鮮…

 

しかし一度でも北朝鮮に行ってきた人の話を聞くと、そんな事はないと皆同様に口を揃える。

かえって良かった話の方が圧倒的に多い。

 

自分の知らない見たことがない景色がそこにはあるのかもしれない⁈

 

これは行ってみなければわからない!

という事で自分の目でどうしても確かめたい!という事で行ってみました。

 

私の場合、北朝鮮の空港に着いてガイドと合流してすぐさま政治的な質問をした。

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周辺国から独裁と言われてますがどう思っていますか?

日本人拉致についてはどう思っていますか?

ミサイル及び核についてはどう思っていますか?

 

ガイドはこれらの答えにくいと思われた直球の質問にすべてに、誠実に向き合って

直球で答えて教えてくれた。

答えてくれた説明もとても納得がいった。

 

現地に行って感じた事は北朝鮮が背負って来たものの大きさを知れた。

そうせざるを得なかった悲しい歴史があった事を知った。

それでも清くたくましく生きている北朝鮮の人民の美しさに出会った。

 

これは残念ながら来てみなければ絶対にわからなかった!!

外からテレビやインターネットだけで判断は確実にできない事だらけだった。

 

どんだけ俺たち知らなかったんだ!と思ったし、日本の報道はかなりの偏見報道である事も知りたくはなかったけど気付けた。

街の風景は軍人さん以外どこでも撮影が可能だった。

人民も温かい、集まってダンスをしている輪に恥ずかしかったけど勇気を出して入ったら、一緒にダンスもしてくれた。

 

料理もうまかった。

韓国の料理とはまた少し違うけど日本人の舌にも合う。

アヒルの焼肉は特に美味かった。

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いろいろな経験をしていく上で自分の中の今までの北朝鮮に対しての偏見が音を立てて崩れていく…

そして崩れ落ちた偏見の破片から残って出て来たものは、朝鮮の人民の美しさだった。

この美しさは簡単な歴史では築けないものなのは直接触れ合うとすぐにわかる。

 

直接足を運んでわかった事は、簡単に言えば、物事には一方向からだけではわからないという事だ。

表だけでなく裏もあり、右も左も、上も下もある。

そこに存在しているには過程があり、すなわちそれは歴史があり私達日本人と同じように喜怒哀楽があり家族があり人の想いが存在するということ。

 

このまま無知のまま偏見報道の放送ばかりで、敵意を抱くようなイメージを刷り込まれ、私達は本当にそれで良いのだろうか?

 

答えはNOだ。

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過去にある大手警備会社の方と話す機会があったのを思い出す。

 

お客様の家の警備の為に

「警報機やカメラや壁、いくらでも今の時代お金をかければなんでもできるのはできるんですけども、

一番の安全は隣近所の人達と仲良くなってお互い敵のように警戒するような関係性ではなく、

お互い何かあったら頼りあったり守り合えるような関係になるのが一番の安全になるんですよ。」

 

今の日本と北朝鮮の関係は決して良くない。

しかし行けば誰もが考えが変わるであろう。

 

私の周りで北朝鮮に行ったことある人のほとんどが日本の報道では北朝鮮報道があまりにも偏っていて悲しいものであるのを知っているので

私も含めたほとんどの皆んなが胸を痛めている。

 

北朝鮮観光は単なる観光としてだけでなく、自分の中に平和のカギを見つけられる旅になるであろう。

 

観光だけでなく自分を大幅に成長させたい方は是非JSツアーズで北朝鮮観光をしてみてください。

自身の器と視野を大幅に拡大成長することのできるあなた様の人生にとって平和のカギを手に入れることのできる素晴らしい旅になる事をお約束いたします。

板門店の軍人ガイドさんと記念撮影

 

 


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